団体・地域代表者会議への報告と提案

2002年12月17日

革新県政の会

 

1.構成組織の支部、職場、班からの支持決議と諸活動

(1)支持決議運動

 @ ただちに各構成組織と地域革新県政の会の役員会を開催し、臨時総会方針の討議・池住候補の支持決議を行う。また、遅くとも年内に、それぞれの組織の支部・分会・班など草の根の組織まで、池住さんの支持決議運動をやりきっていく。

 A 支持決定にたっては、別紙の「池住義憲さん 支持決定のお願い」の文書、および「会」の第1号ビラ(12月12日発行)を活用し、小集会・職場会議などで池住さんを構成員に知らせながら、みんなの合意で決めていく。そのほかの宣伝グッズは、12月7日の池住出馬表明集会のビデオ(1000円)、池住さんの経歴と豊富を紹介した録音テープ(300円 池住事務所作成)がある。県政の会事務局まで注文を。

 

(2)活動計画の具体化

 @ 各構成組織ごとに、知事選挙投票日までの活動方針・計画を策定する。

 A 革新県政の会の活動は、多額の財政を必要とするが、構成員のカンパによって賄うことを基本とする。年末から告示前まで、各団体ごとに目標を明確にし、全構成員に協力を呼びかけていく。

 B 対話・支持拡大運動については、各団体・地域ごとに「対話カード」を作成して具体化する(別紙に事務局が作成したひな形。参考にしてください)。

 C 活動計画・進行状況は、各組織と地域で集約し、県政の会まで報告を。

 

2.全戸配布、全県キャラバン宣伝にただちにとりくむ

 池住予定候補を県民に紹介し、知名度を高めることが急務。現在、この行動に責任をもって取り組める組織は、革新県政の会だけである。全戸配布、名古屋市内の各行政区と全自治体での音の宣伝をただちに具体化する。

 

(1) 全戸配布宣伝

 @ 4年前の影山選挙で、立ち上がり段階の全戸配布は85万枚規模だった(本番では150万枚規模)。「会」の第1号ビラ(12月12日発行)の地域配布の規模は85万枚とする。

 A 発送先・枚数は、4年前と同じを基本とするが、変更が必要な場合は革新県政の会・事務局と調整を。……発送計画(案)は別紙

 B ビラは19〜20日に各地域に発送する。

 C 緊急行動なので、年内配布で各団体との調整・具体化をお願いする(新年には、第2号ビラを発行し、15日までに配布を完了することになる)。

 

(2) 宣伝カーによる全自治体キャラバン

 宣伝カーを所有する各団体に特別の要請をし、88市町村と名古屋市内16行政区でのキャラバン宣伝を成功させる。当面、年内に以下の地域宣伝をやりきる。並行して地域・革新県政の会の再確立をすすめ、新年からは地域組織の任務としていく。

 @ 名古屋市内(要請する団体と担当区域)

  *名古屋市職労……千種区、名東区、守山区、東区

  *名水労……昭和区、天白区、緑区

  *愛商連……中村区、中区、西区、北区

  *新婦人……瑞穂区、熱田区

  *全港湾……港区、中川区、南区

 A 名古屋市外(運転手も地域内で各団体が協力し合って確保してほしい)

  *海部・津島13自治体……………………自治労連

  *尾張西部6自治体………………………稲沢民商

  *春日井、小牧、西春日井9自治体……尾中地区労連で受け入れ

  *尾張北部5自治体………………………尾北民商

  *尾張東部6自治体………………………瀬戸市職労で受け入れ

  *知多10自治体……………………………半田市職を中心に受け入れ

  *豊田加茂7自治体………………………愛労連

  *岡崎・額田3自治体……………………岡崎民商

  *衣浦東部、西尾・幡豆9自治体………西三南労連で受け入れ(生協労連カー)

  *新城・南北設楽9自治体………………愛高教

  *豊橋、豊川、蒲郡、宝飯・渥美9自治体……東三河・革新県政の会で具体化

 B 宣伝に必要な、宣伝テープ、横断幕は20日までに当該団体に送付する。

 C 以上の体制は、88自治体宣伝に責任をもつ特別体制であり、これに加えて、各団体が所有する宣伝カーをフルに活用する。宣伝テープと横断幕は無料。横断幕のサイズは50cm×170cmで、「Change the Aichi 変えよう愛知 万博やめて暮らし・福祉を」の文字。来週にはノボリ(1枚800円)も完成する。

 

3.地域県政の会をただちに確立しよう

 @ 名古屋市内は各行政区ごとに、名古屋市外は各地域ごとに「革新県政の会○○地域連絡会」の活動を再会・強化する。

 A とくに、名古屋市外では、地域組織が未確立の地域が少なくない。愛労連(地域労連、自治労連、愛高教)、民商、新婦人、共産党の4団体を中心に至急協議を行い、遅くとも年内に再確立する。革新県政の会代表常幹と事務局では、必要な地域には「県政の問題点、情勢報告、行動提起」などの報告に出向く。

 B 地域革新県政の会は、ビラ配布、学習決起集会、集会、宣伝カー運行などの行動計画を具体化する。

 C年内に各地域でチラシの全戸配布にとりくむ。

 D 地域革新県政の会にお願いする活動は、革新県政の会事務局から適宜おこなっていく。

 

4.「変えよう愛知 いけずみGO 県民のつどい」の成功

 @ プログラム(案)

   18:00      開場(受付開始)

   18:30〜18:45 歌唱指導(名青に依頼)

            「イケ!イケ!イケ!イケ!いけ〜ずみ GO」の歌

   18:45〜18:50 開会あいさつ(代表常幹:堀場英也さん)

   18:50〜19:00 情勢報告・行動提起(羽根克明事務局長)

   19:00〜19:50 各団体・分野の要求・運動トーク(4分×10人)

            労働者/青 年/女 性/高齢者/共産党/業 者/宗教者

            /医療・福祉・障害者/教 育/地 域

   19:50〜19:55 客席より池住義憲さん登場

            「イケ!イケ!イケ!イケ!いけ〜ずみ GO」の歌にのせて

   19:55〜20:05 池住さんにインタビュー(見崎徳弘・愛労連議長)

   20:05〜20:25 池住義憲さんの話

   20:25〜20:30 閉会セレモニー(連続して)

            花束贈呈→代表常幹勢揃い・池住さんと→

            閉会あいさつ(代表常幹:       )

 A 参加目標

  愛労連500  新婦人150  愛商連150  共産党・全力投入

 上記以外の団体、地域革新県政の会も最大限の参加をお願いします

 

5.池住さんの支持決議など、各構成組織のとりくみ交流

 

6.その他

 @ 池住義憲事務所(みんなで愛知を変えよう会)開き

   と き  12月21日(土)午後3時から

   ところ  池住義憲事務所  名古屋市中区新栄1−17−7 コスモ現代ビル

         tel(052)262-1097 fax(052)262-1098

 A 池住事務所に支持決議・要求を届けよう

 各構成組織が行った「支持決議」は革新県政の会または池住事務所に直接届けて激励しよう。また、各団体の要求を28日まで池住事務所に集中し、池住さんの公約に反映してもらおう。

 B 構成組織・地域革新県政の会、「活動計画」の集約について 

   ……別紙の「計画表」に記入し、県政の会事務局にfaxをお願いします。

 C 次回の団体・地域代表者会議

   と き  12月24日(火)夜6時30分

   ところ

 

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