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なくせ、じん肺・アスベスト

県民集会に500人が参加

 6月18日、名古屋市公会堂で、「なくせ、じん肺・アスベスト愛知県民集会」が、約500名の参加で開催されました。7月7日の東京地裁「判決」(※原告勝訴)を直前に控えた市民集会となったこの集会には、建交労の組合員、愛労連など多くの労働組合関係者、医療団体や患者組織、行政関係者などが集まりました。
 第1部では追加提訴団として東京地裁の原告に加わった刈谷市在住の窪田さんや岐阜原告団が紹介され、患者の遺族として金沢地裁の原告団となっている畑中さんが、じん肺患者として亡くなった夫の苦しみや家族の無念さを参加者に訴えかけました。はじめてトンネルじん肺という職業病を知った参加者からは、「涙なくして聞くことはできなかった。対策を放置してきた大企業や国にあらためて大きな責任を感じた」と感想がよせられていました。
 次に、海老原勇先生の「じん肺とアスベスト」に関してのスライドを使った講演がされ、特にアスベスト問題の根の深さと被害の広がりに驚きの声が寄せられていました。
 2部では、コント集団の「他言無用」が、小泉政権5年間を題材とした替え歌やコントをおこない、会場は爆笑に次ぐ爆笑でした。

(NO.132-2006/6/19)


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