2000年夏季闘争勝利!

愛知公務共闘などが終日行動

 7月18日、愛知公務共闘、愛知国公、東海ブロック国公が共同して、人事院勧告を前に要求の実現、愛知万博などの無駄づかいをやめさせて住民本位の地方自治を実現しようと終日行動を展開しました。
 昼休み集会には調整手当の闘いの終盤の結集を上回る400名が参加し、2年連続の年収減を阻止しようという決意に満ちたものとなりました。退庁後は中央公務労組連絡会から山瀬事務局長を招き「賃金・権利」についての学習をしました。この学習会も会場はほぼ満席、改めて今の時期に公務員賃金を改善する意義をつかむ絶好の機会となりました。
(NO.9-2000/7/19)


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