■写真展・講演会で寄せられた感想文

ご協力頂いた方:283名
 女性:163名 男性:106名 無記入: 14名
      0歳代:13名(5歳〜)
     10歳代:25名
     20歳代:43名
     30歳代:35名
     40歳台:42名
     50歳台:54名
     60歳台:39名
     70歳代:10名
     80歳代: 2名(〜88歳)
      無記入:20名


 

5月1日(木) アンケート記入30名        

   

■1

 すごくって、かわいそうだった

 おにんぎょうみたいなあかちゃんぽい子がとってもかわいそうだった いろんな子がいました。いろんな子がかわいそうだった。 (女性7歳)

■2

 かわいそうな子どもたちだね。 (女性7歳)

講演会の様子

■3

 生まれた時から病気になっちゃうなんてかわいそすぎる。何もかもブッシュが悪い。フセインも悪い。戦争なんてなくなっちゃえばいいのに。今、写真をみた時、少し泣いちゃった。いろんな写真があって すっごー×むげん かわいそうだった。すぐにブッシュやフセインをころしてやりたい。あんなことするんだったらあーゆーこを助けてあげればいいのに。だいとうりょうならあんなことするなんてゆるせない。だいたいなんであんなことするのか分からない。今、ここにブッシュやフセインがいたらおこってやるし、あばれてやるしころしてやりたい。パンフレットにうつっていた女の子のサファアちゃんが病院をたいいんすることになってすごい笑っていた。イラクに日本のききめのいい薬をパパからもらってあげたい。今すぐでもいいからもっていってあげたい。パンフレットの最初のページに書いてあったYWCAのに行って見たい。ブッシュとフセインむかつく。

 (女性9歳)

■4

 はじめてみた時、ビックリしました。

 ニュースでは少しみたことはあるけど こんなのをみたのははじめてでした。フセイン大とうりょうは ちょうきせんをのぞんでいるそうです。ブッシュ大とうりょうの「せんそう。」とかるがるしくいった言葉はひどすぎます。わたしはこのことをニュースでみて、テレビをたたきました。生まれた時からしんでいた子がいたということをみてとっても悲しくなりました。せっかく生まれてきたのに、なんでしななきゃいけないか。私がもしそういうめにあったら、ぜったいてんごくからブッシュをおもいっきりたたきます。

 日本もせんそうをしたことがあるけど、日本ははんせいしました。なのにアメリカは・・・。今、みなさんに子どもがいるとして、その子供がとられていってしまうとしたら、どうしますか?私なら、ぜったいそれをとめます。そう、みなさんもぜったいするでしょう。もし、もしもしない人がいたら教えてあげてください。『人ごとじゃない。あなたの子どもだったら 考えてみてください。』と。 (女性10歳)

■5

 イラクの子どもたちの写真展を見た。

 何かもうほとんど言葉にならないけど、今の日本で考えたらありえない写真が多かった。でも 本当のことなんだなーと思うと自然に心が痛む。

 今 自分の悩んでいることが どうでもよくなってきた 気がした。 (女性15歳)

■6

 戦争を悪い事だと、決めつけるのはカンタンである。

 誰かが止めなければ止まらないであろうと分かっていても、それをどうしようもできない状況というのはあって、やる瀬ない。 (男性16歳)

■7

 自分が今、幸せな立場にあるのだと感じました。

 このこども達のために、何かできたらなと思います。苦しんでいる、自分より小さい子たちがいることを心に留めて、生きていきたいと思います。

 気軽に見れるところに、このような展示があってよかったです。このような機会を与えてくださって、ありがとうございます。 (女性20歳)

■8

 今までテレビなどで見て、「まだ戦争してるよ」とか 軽い感じで見てきました。テレビではこの写真のような生々しい場面は写さず、ふーってな感じで見て終わってしまうとこしか出してなかったからです。もっとこの写真のように本当の深いとこまでみんなに伝えた方がよいと思います。 (女性20歳)

■9

 普段、このような かんじで イラクがどのような状態であり、どのような生活を送っているのか知る機会がないので、とても良い(イベント)展示であると思います。もっと 様々な 場所で 色々な人に知ってもらえることを 願っています。平和という言葉をイラクの子どもたちに 知ってもらいたいです。 (女性20歳)

■10

 テレビで まるで わすれられたように、攻撃の様子が出てこなくなっても、劣化ウラン弾で、そして、たくさんの不発弾で、また、社会の混乱やたくさんの原因でつみのない 子どもたちを苦しめているのは、戦争であり、それを許した日本なのだと、心の痛みを感じます。有事法制を許してしまったら、今度は直接日本がこの罪を犯すことになる。許せません。 (女性20歳)

■11

 戦争はゲームではないと思い至った。

 ニュースと現実は違う。 (男性・年齢無記入)

■12

 イラクの子どもたちの実情が痛いほどにわかった。アメリカは、劣化ウラン弾の他にも数多くの残虐兵器をもっているが、犠牲になるのはいつも弱者だと感じた。戦争には反対だ。戦争がない世界を願わずにはいられない。ありがとうございました。 (男性22歳)

■13

 普段、TVや新聞で得るものよりも、非常に現実じみて、しかし ショッキングな映像が、強く残った。 (男性23歳)

■14

 ニュース等 メディアでは、知る機会があまりなかった戦争の悲惨さを かいま見た気がする。

 一般市民を巻き込む戦争に対して 怒りを覚える。 (男性26歳)

■15

 今回のイラク攻撃(私は「戦争」とは使いません)でも非人道兵器が使われました。これから被害の実態が明らかになるでしょう。これがブッシュがいう「イラク人民の解放の戦争」なのでしょうか?私はいかりをしずめることができません。こんなひどいことをするアメリカに無条件に追づいする小泉首相は許すことは出来ません。有事法制絶対反対!! (男性31歳)

■16

 立派な写真展、お疲れ様です。

 色々な情報が飛び交う中、こういった形で メッセージされるのは、とても 大変なことと思います。日本のハンセン病関係の情報もそうでしたが、国、政治、マスコミの姿勢には、いつも疑問視すべきものがあります。これからも正しいメッセージを 世界に送り続けて下さい。 (男性37歳)

■17

 写真展を見ました。

 戦争をおこさないための努力を 自分でできる事をやってきたが、本当に 戦争をおこしてはならないと思いました。

 自分の子ども達は、大きくなって、ノンポリのような顔をしているように見えるけど、もっと自分が伝えなければばらないと思います。

 一番下の子は、「はだしのゲン」のマンガを一生けんめい読んで「お父さん、本当にこんな事があったの?」と聞いてきます。北区の平和展で、「おこりじぞう」を見てきたとも言っています。もっと平和の輪が広がることを 望んでいます。 (性別・年齢無記入)

■18

 劣化ウラン弾の被害はWebである程度知ってはいたが、いざ、写真でその様を見ると、人間の行為とは思えない、「むごさ」を感じる。

 こうした被害の上に、さらに空爆によって国の機能をマヒさせ、おびただしい子供の命をうばった行為はナチスや旧日本軍が行ったジェノサイドとどこがちがうというのだろうか。 (男性50歳)

■19

 本当に、いつまで こんな悲さんな 戦争がつづくのか・・・・。

 やり切れない思いでいっぱいです。

 森住氏の講演には、ぜひ伺います。 (男性51歳)

■20

 戦争は人が しかけ おこすものです。可能性のある子ども達の未来は だれもがおかすことができないのに とても憤りを感じます。 (女性54歳)

■21

 一人ひとりの市民の皆さんによる努力に 心から敬意を表します。

 イラク戦争で犠牲になった、なっている 罪なき人々と連帯して、米英をはじめとした、この無法で、非人道的な戦争の加担者を断罪します。 (男性54歳)

■22

 ただ 息をのむばかりです。共喰いするのは動物でもそんなに多くありません。人間は何故 人殺しということが平気でできるのでしょう。悲しいばかりです。(女性57歳)

■23

 イラクの人たちが全ての人々との平和を願っているメッセージに、驚かせられました。自分なら敵(アメリカ)を憎んでしまうと思うのです。そのことに感動しました。写真も意外に明るい表情のものが多く戦火の中でも希望を失わなず たくましく生きている姿、子どもたちの明るさにも感じさせるもの多く 人の生き方として すごいなと思いました。展示 素晴らしいと思います。多くの人にみせたいと思います。 (男性60歳)

■24

 悲惨な戦争の実態が 良く表われている。戦争は絶対反対 (男性63歳)

■25

 イラクの子供達のことは、ずっと気になっていました。

 この写真展によって、子供達の状況がリアルに伝えられていると思います。

 写真とともに伝えられている個々の人々のメッセージの中で 日本人に対する期待が寄せられていることに、胸が痛みます。

 主催団体のみなさん、ご苦労さまです。 (男性・64歳)

■26

 余りにもひどい現実に、驚がくの思いです。

 世論を高め、一日も早くやめさせねばならないと思います。劣化ウラン、放射能の脅威は、何としても防がねばなりません。

 写真のもつ(世界共通語)力を、しみじみ強く感じます。広め、広めて、人としてのエイチで、平和をとりもどそう。奥村一平(男性67歳)

■27

 以前にも見ましたが、これだけの写真が並ぶと 一層心を痛めます。

 ひろく市民に見てもらいたいと 思います。 (性別・年齢無記入)

■28

 私が国民学校初等科(現小学校)の5年生の頃、名古屋の街は 連日のアメリカ軍B29爆撃機による空襲で 火の海であった。三菱航空機や仲田の兵器しょうはもとより、一般の民家にも焼い弾が雨あられと降り焼きつくされた。昭和区の我が家の前の道路は、八事から天白めざし逃げて行く人がリヤカーや、大八車にわずかな家財道具や、傷ついた家族をのせて行列をつくっていた。明くる日救護室のある広路小学校へ行ってみると 踊り場は、血の海だった。電気もつかず、手当も出来ないまま、大勢死んでいった。そのことを思い出しながら見た。 (男性68歳)

■29

 アメリカのイラク侵略により被害をうけた市民・何の罪もない人々が犠牲になるのは何ともむごい。特に可れんな子供たちが家や家族をうばわれ、自らも傷ついて充分な治療がうけられない現状に胸がいたみます。

 写真展を企画くださったみなさんの御努力に敬意を表したいと思います。

 あのひどい戦場の中でも 写真をみて 子供たちがそれでも、ひととき子供らしく目をかがやかしているのに感動しました。とても可愛いいひとみでカメラにむかっているのがせめてものなぐさめです。

 それからひとこと“イラク戦争”と表示がありますが私は“イラクの侵略戦争”がふさわしいのだと思います (女性69歳)

■30

 戦争はいや。写真をみて 戦争中のことを思い出しました。どんな理由があろうと戦争は絶対反対。

  戦争体験者 (性別・年齢無記入)

 

5月2日(金) アンケート記入20名        

 

 
 
 
 
 

■31

 どうして戦争はおきるのでしょうか?

 たくさんの人がかなしい思い、つらい思いをするのにひとにぎりの権力者の利益のために戦争はおこる気がします。あんまりにもりふじんです。 (女性20歳)

■32

 良い機会でした。多くの事は書きませんが、自分たちにとって非現実な事柄ではないことが、たくさんの人々に伝われば、本当に良いと思います。悲しさを超えて、もっと、一握りの人達に支配されることを拒まなければ、明日の自分になりかねないと思います。また見に来ようと思います。 (男性25歳)

■33

 イラクは食料が配給になっっている(いた?)ことは知らなかった。

 なんといってよいのか言葉にできない。悲しい。

 私にとってできることは 事実を知ろうとすること。そして 正しい 行動をすること だと思っています。 (女性25歳)

■34

 あらためて戦争はぜったいやめなきゃと思いました。

 本当に多くの人たち、子どもたちが犠牲になっていて、ほんとに明るい笑顔で写真にうつっているんだけれど、白血病をかかえていたり、いつも戦争におびえて不安だったり・・・

 かざってあった写真、メッセージを、多くの人に見てもらって、戦争はNO!と、かんじてほしいなと思いました。ありがとうございました。

 機会があったら、森住さんのお話もききたいです。 (女性26歳)

■35

 どうして良いのか、分かりません。お金を与える事ぐらいでしょうか。この問題を、具体的に考えるのが、これから自分のかだいになるのでしょう。 (女性28歳)

■36

 今回 この写真展を見て 放射能の影響がイラクにも出ていると知り、驚いた。

 アメリカの軍を動かしている人たち、と大統領は、「全く何を考えているのか」と 怒りがわいてくる。 (女性46歳)

■37

 アメリカに 日本の協力が この写真のような事に 協力した事をもっと多くの人に知らして下さい。

 今日の話しは、用事が有って行けませんですが 又、ヒライテください。(男性62歳)

■38

 劣化ウラン弾は「劣化」という名前のせいか、その効力が弱いような印象を与えがちですが、広島・長崎で投下された原爆と同じか、それ以上ではないかと思います。

 放射能によって、白血病などをひきおこすのですから 原爆と同じように国際条約で禁止させるようにしてもらいたいです。

 この写真をアメリカの人たちにみてもらって そのような運動をもりあげてもらうよう アメリカの市民に切望します (女性65歳)

■39

 人は皆な平和を願っている。戦争大反対。私達の年令(70代60代)では戦争を経験してます。ばくだんの落ちる中、逃げました。

 イラクの戦火のニュースを見るたび 第二次大戦の空襲を思い出しました。いつも子供と女が犠牲になります。この写真を見てイラクの子供の、可哀そうな姿

 もう 戦争は嫌です。大嫌い!! ブッシュもダメなら フセインも国民の事をもっと考えてほしかった (女性67歳)

■40

 昨夕のテレビで知り、見に行って見たら 想像意外、罪なき可愛いい子供が変りはてて居る顔、体になってしまって、お気の毒でたまりません。若し、イラク・フセイン大統領が国民の事を考えて、昭和天皇の様にやればこんな事が起らなかったと思います。日本本土決戦を覚悟したが (←軍ばつ)昭和天皇が降伏した為 納まった訳です。其のお陰様で子孫が出来たのでした。昭和天皇がやらなかったら我が国が目茶苦茶になる處でした。其れだけではなく地球人皆仲よく結びたい。戦争をしない様に平和にして欲しい。 (男性73歳)

■41

 何とも悲しい写真に言葉もありません

 少しも 早く 大勢のお子達に安らかな日々の来る事を念じ 私共の生活を心して過したいと思います (女性79歳)

■42

 戦争はいっしょ、むごい。 バカなことを いつまで くりかえすのか・・・。一杯思い出す。

 ビルマにシビリアンとして行っていた。最後は現地で召集されて 2等兵。

 (シビリアン)電力会社の社員として 派遣された。

 国が、会社に担当の国をわりあてた。 (男性88歳)

■43

 夕方のニュースでこの写真展の開催を知り、訪れました。

 イラク戦争が生中継されるような現在にもかかわらず、遠く離れた日本に住む私には、その生々しさが いまひとつ伝わってきませんでした。でも、今回、戦争中という厳しい環境下での子供たちの光輝く瞳に心打たれました。就職活動に疲れて、どんよりとした目を持つ私ですが、改めて、平和な世界に近づけるため、そして美しい瞳を持つ子供たちの将来を守るため、何かをしなければならないと 強く感じました。

(女性22歳)

■44

 ちひろカレンダーに、「イラクの子ども達を殺させないで、反戦、平和」と手作りの 書いたプラカードを首にかけ戦争反対と、いつも出掛けて(ピースウォーク)います

 すべての子どもたちが 平和の内に 幸わせに暮せることを心から祈っています

 ブッシュよ、おごるなかれ! 「日本の人たちありがとう」とのイラクの人々のメッセージは胸に迫ります。でもこんな状況にありながら、イラクの子どもたちの瞳に輝きを感ずるのです。救われます

 子どもたちを守りたい! 愛したい! (女性70歳)

■45

 正義・人道・自由・解放。これらが真実なら、今もイラクやパレスチナ、アフガニスタンで起きていることは いったい何なのかと思います。

 ブッシュや、ブレアや小泉を裁くことはできないのでしょうか?いや、全世界の人々が団結すれば、いや そうしなければならないと、強く思います。 (男性50歳)

■46

 こんなひどい兵器を使った、使っているアメリカ、を絶対 許すことは 出来ない。何の罪もない人々、子供達の未来をうばってとても心が痛みます。 (女性60歳)

■47

 湾岸戦争から、ずいぶん時がたっているのに、最近になるまで、劣化ウラン弾のことは、全く知りませんでした。今回のイラクでも使われているなんて、本当に悲しいことです。世界中の人々が、この事実を知るべきだと思います。イラクの子どもたちに 平和を・・・ (女性32歳)

■48

 こういう機会が たくさん あると 良いですね (男性38歳)

■49

 戦争で犠牲になるのは いつも子どもや高齢者など社会的弱者とよばれる人達ですね。そして、たくさんの命がうばわれ、またたくさんの障害を生むことにもなる。

 このような(展示されている写真が示すような)事実は マスコミではなかなか取り上げられません。日本中の世界中のメインストリートで展示会を開くべきかもしれない、いえ、このような写真をとらないですむ社会をつくっていかなければならないですね。 (女性・年齢無記入)

■50

 新聞、TVなどのメディアの伝える映像には、アメリカ情報のフィルターにかけられたものが大変多く、フリーのジャーナリストの方々が命がけで送ってくれる数少ない映像がどれほど貴重だったかと思います。そして、今、現在も。

 イラクのふつうの人たちの姿、そこに加えられた残虐な戦争攻撃の実際は、これからも もっと明らかにし、追求し続けなければいけないことだと思います。ブッシュ政権を支持するアメリカの人々にも、見てほしい写真ばかりです。 (女性55歳)

 

5月3日(土・祝) アンケート記入47名      

 

■51

 湾岸戦争はテレビで多くのミサイルがとんでいくのを見てとても恐しかったです。

 後い症でガンになる子供たちを見て 今年の戦争もとても許せなくなりました。誰か アメリカを止める人が いないのでしょうか?そして イラン、イラク、クエートを助ける人はいないのでしょうか? (女性27歳)

■52

 写真の子供の目がこちらを向いて、私と目があいます。

 彼ら(彼女ら)の思いをうけとめ、自分がすべきことを考えたい と 思います。

 (性別・年齢無記入)

■53

 戦争は、歴史上、宗教や民族の違いから やむなく行なわれてきたが、そのかげに隠された利権争いが問題だ。(例えば領土侵略や今回のイラクでのアメリカ/イギリスの石油など)

 今回のアメリカ/イギリスのイラクへの攻撃は許されるものではないし、その使用された兵器は 人類を痛める。日本もその標的になる時が来ないとは言えない。

 (男性58歳)

■54

 せんそうは、とてもこわいと言うことがわかりました。

 中には、のうのない人もいるし、きず口から、いろんなものがでると気持ちがわるいということがわかりました。はやくせんそうは終ってほしいです。 (男性9歳)

■55

 何といってよいかわからないくらい。

 ものすごくかわいそうでした。

 最後にかいてある 少女の文章を読んで、私自身母親として、もし そんな風な立場になったら、泣くしかない、気が狂うかもしれない、死んでしまうかなあと思います。

 森住さん、他の各国のジャーナリストのように 命をおとさないように気をつけて下さい。(むずかしいと思うけど)そしてずっとメッセージを私たちに 送って下さい。

 (女性44歳)

■56

 つみのない子どもたちをわけもなくころしていくなんてぜったいにゆるせない

 (男性10歳)

■57

 ひどいですね (男性8歳)

■58

 道理のない戦争のために、平和を奪われ、命を奪われ、どうして、こんな無法が、許されるんだろう。

 腹が立って、しょうがない。

 私に出来る事は、なんだろう。

 現在、起きている事実を、この目で、少しでも、見ておこうと思う。 (女性48歳)

■59

 イラクの子供達が、早く ちゃんとした医療を受けられるといいのにと思った。

 アメリカが 一体 どんな事を したのか この写真展を見て分かった。逆境の中でも 力強くカメラに向って微笑みつづける子供達を涙なくして見ることはできない。

 私でできる事は 何でもやりたいと思った。 (女性23歳)

■60

 「戦争は怖い」と、改めて、感じました。

 ない「子供」や 平和を願っている人が死ぬ必要はないと思います。

 私に出来る事があれば、何でもしてあげたいです。 (女性12歳)

■61

 悲惨な写真とは、裏腹に、あどけない子ども達の瞳に、心打たれるとともに、怒りが沸いてきます。アメリカ、イギリス軍の侵した戦争、絶対許せません。

 又、日本の政府、与党が、ねらっている 有事法制、反対の思いを強く持ちました。 (女性61歳)

■62

 とっても やさしい 写真です。

 もっと、あの国のやり方を、アピールしても!

 50年間 戦争を している 唯一の国です。

 私のH.P 4/1開店 にポスター 入れました。 (男性66歳)

■63

 子供たちの笑顔を早く取り戻せるようにガンバリましょう

 イラクのほんとうの写真をありがとうございました (女性48歳)

■64

 高文研の著作で見ていた写真だが、改めて イラク戦争に対して アメリカ合衆国、ブッシュらに怒りを覚える。クエートによる経済戦争で1年前から準備されていたのだが(「ラムゼークラークの湾岸戦争」(地湧社)「アメリカの戦争犯罪」(●●●)etc)、こうした写真展が開らかれることに賛同します。5/3 憲法記念日 公会堂で「いま伝えよう憲法のこころ」に出席してきた帰りに拝見した。今後も是非実施してください。 (男性51歳)

■65

 戦争を起こし、それを支持する人々の想像力の無さに、改めて怒りを覚えます。

 「そこに自分がいたら、自分がその立場だったら・・・」

 政治家の資質として、最低限、それぐらいは欲しいものです。 (女性59歳)

■66

 初めて森住さんのお名前を今度のイラク戦争で知りました。湾岸戦争の当時から取材、報道されてきたことに、敬意を表します (男性56歳)

■67

 ありがとうございました。

 こういう多くの人の目にふれられるところでこういう写真展ができてよかったと思います。本当にひどい! なんの道理もない戦争で、こんなにも人が、国土が、文化が破壊され尽くすのです。絶対に許せないとあらためて強い憤りをおぼえました。

 (女性40代)

■68

 日頃から戦争はいやだと思っているけど

 写真展を見て実感しました。 (女性65歳)

■69

 この写真展を ぜひ アメリカ市民に見せて下さい (女性66歳)

■70

 同じ病で亡った子供に自分の姿を重ねる少女の姿は 余りに痛々しい。生きてきた その短い時間に比して 受けた苦しみの何と重く、長いことか。 (男性37歳)

■71

 イラクのこどもたちだけになんでこんなことがおこるの。 (女性6歳)

■72

 娘と2人で観ました。勉強になりました。

 7才の娘の「なんで?」にうまく答えられませんでした。

 「戦争は悪い!!」「街中でデモ行進している人は良い!!」

なんて私には教えられません。何事も良い面と悪い面をかねそなえている、それを分かった上で本人が判断するよりないのですから。ただ、どんな戦争であっても、いつも子供が犠牲になっていくのは、悲しい事だと思います。

 戦争反対デモに、おまつり的なムードを持つものがあるのが とても イヤだな・・・と思います。 (女性32歳)

■73

 わたしは、あのしゃしんをみて かわいそうだなとおもいました。でも せんそうは、しちゃいけない このなごやがなったらこまりますよね。 (女性7歳)

■74

 写真の中で 笑っている 子どもたちを見ていると、涙が出てしまいます。

 反戦集会の女子中学生のメッセージを読むと、自分になにができるか・・・と 考えてしまいます。 (女性46歳)

■75

 この写真にあるようなことを 知らないはずのないブッシュや小泉が「正義」を叫ぶことに、言いようのない 怒りを感じます。

 人間として 失ってはいけない最も基本的な優しさを失った人たちが、指導者として、君臨していることにも、怒りを覚えます。

 事実を知らせる努力を続けていられることに敬服します (男性50歳)

■76

 ぜんぶみたらかわいそう。 (男性8歳)

■77

 写真展開催ありがとうございます。

 「しんぶん赤旗」紙面で掲載された森住さんの写真に 戦争をやめさせるために、私も、私たちも何かしなければと、いう思いを抱いた人が沢山いたと思います。

 危険な有事法制を廃案にするために、さらに運動を広げましょう。 (女性46歳)

■78

 にっぽんの子どもでよかったです。

 ひつじは、目もなく頭まもなく耳もなく鼻もなくまゆげもなくてからだしかないので、イラクのひつじは、かわいそう (女性7歳)

■79

 今日米国が行っている劣化ウラン弾による攻撃は、長崎、広島の攻撃以上のヒキョウなやり方である

 子供をギセイにして良いのか?

 がんばれ イラク人民!!

 又 この写真展を主催されている方もどんどんこの様な意見として広めて下さい。 (男性65歳)

■80

 せんそう×だめ

 こわい

 かわいそう (女性6歳)

■81

 戦争は、人が人を殺すことです。私は 第二次世界大戦で 父を、兄弟を、中国でなくしました。どんな理由にせよ戦争は絶対に反対です。日本が再び、戦争をする国にならないことを願って、自分の出来る事を、続けて行きたいと思っています。

 (女性62歳)

■82

 劣化ウラン弾の影響がでてくるのはこれからです。こんなおそろしい兵器の使用は決して許せません。もっと世界に、特にアメリカの人々にこのことを知ってほしいと 痛切に思っています。

 今回のイラクの写真を見て、あたり前かもしれませんが、イラクに住んでいる人たちも 私たちと同じ人間なのだとあらためて思いました。イラクにはイラクの文化があります。アメリカの「民主主義」のおしつけなど 絶対にできません。森住さんの勇気に感謝します。 (女性54歳)

■83

 戦争でいつもひがいを受けるのは 子供達や よわい人だと 写真を見て感じました。

 平和な時こそ、このような写真展を開いて 多くの人に見ていただく企画はタイムリーです。

 有事法制などが出されているなかで、この写真展が成功されるよう、心からご祈念します。

  知多市より来た 一住民より。 (男性・年齢無記入)

■84

 涙がでてきました。

 今国会では有事法制を早急に成立させようという動きが 強まっています。

 国民がゲームのようなTVの映像に見入っているうちに 政府は どんどん戦争をする国への道すじを準備していたことにどれだけの人が気づいているだろう。

 私たちは 反対の声をあげる権利が あります。

 戦前のように つかまって殺されることはない。(今のうちは)。今やらなくては

 (女性48歳)

■85

 森住卓さんの「イラクからの報告」を読んで、とっても興味をもち もっと知りたい と思っていました。

 遠く 離れた イラクでの出来事。マスコミ、メディアはその様子を世界の人々に 伝わるように 報道していません。

 もっと 多くの人が この 真実を知るべきです。自分のこととして この現実、アメリカの していることを とらえるべきです。

 昨日の講演会のことを 昨日の夜 赤旗のチラシで知り 残念ながら聞けませんでした。またどこかで、伺いたいと切に思っています。 (女性49歳)

■86

 新聞に入っていたチラシを見て、写真展に来ました。

 まっすぐ見られない程 いたましい写真、本当にむごいことです。

 アメリカのやったことをしっかり、この目に刻んで、皆にも、わかってもらえるように、伝えたいと思いました。 (女性54歳)

■87

 このような企画は 大変に意義深いものであると思う。

 じっくり見てまわるうちに、これ迄はTVや新聞のニュースを通してしか、知ることのできなかった遠くはなれた国での出来事が、私たちにとって ずっと身近かな、それ故に決して許されない 人道に対する犯罪であった ということが 身体を通して伝わってきたように思います。我々が、ともすれば忘れかけている平和の尊さ、憲法を守っていくことの大切さを 改めて多くの人に訴えていく必要を痛感した。 (男性41歳)

■88

 イラクに生まれたということだけのために この子どもたちは こんなひどいめにあわなければならなかった。腹水をとってもらっている少女の父親の写真は見ていられない。日本は平和を愛する民族だと信じているイラクの人たちに、小泉内閣の態度をどう説明すればいいのだろうか。 (男性42歳)

■89

 かわいそうだった (男性6歳)

■90

 子供たちの笑顔は、すごく、むじゃきです。

 サファアちゃんの、治ったわけではなく、薬が底をついたから、仕方なく病院を退院・・・・・悲しすぎます。

 なんとか、少しでも、助けてあげる事は、できないだろうかなあと・・・・

 うまく書けないのですが、何を、してあげれば・・・・と、森住卓さんの写真展を見させて頂いて、すいこまれそうになりました。 (女性43歳)

■91

 こわかった。 (女性11歳)

■92

 子供の写真を見て、ビックリしました。

 脳がまだ、できていなくて、半分できたじょうたいで、写っていました。かわいそうってばかり思って、なかなか見れませんでした。戦争で、体が、動かなくなったり、ケガをして、そのケガも見ていられないぐらいすごかった・・・。

 イラクのみんなが、楽しく過ごせると いいと私は思った。私たちは、何もしてあげれないけど、元気に過ごしてほしいです。 (女性16歳)

■93

 戦争を体験して来た世代のひとりとして、戦争だけは絶対にやってはいけないことを痛感しました。 (性別・年齢無記入)

■94

 テレビでは、その殆どが 報道されないので、アメリカ側から見た現実ではなく、イラク側から見た現実を知りたくて、こちらに参りました。

 とても 勉強になりました。イラクには 行けなかったけど、まるで、行って来たような気持ちになりました。

 ありがとうございます。 (女性33歳)

■95

 人類 一人ひとりが幸福せになるけん利を持っています。戦争はその人の幸福せを、ふみにじることです。つみのない人の人生を、虫けらのように死においやる戦争はどんなことがあってもゆるせません。この写真展を、見て、さらに戦争反対の思いが強くなりました

 戦争のない地球を、望みます。 (男性62歳)

■96

 ニュースをみても、悲惨な状況をみた事がない私は、想像することもできず、どんな風になっているのか、全くわかりません。ここにある写真は、きっとほんの一部だと思いますが、悲惨ですね。いたそうで、かわいそうで、みていられません。

 戦争反対!(女性36歳)

■97

 イラクの子どもたちの笑顔は 本当にかわいらしかった。

 その笑顔が 今ふたたび くもらされていることが悲しいです。

 核兵器と同じ後遺症を何十年、何百年と残す劣化ウラン弾の使用も、戦争も許せません。

 一刻も早く、子どもたちに心からの笑顔が戻りますように (女性38歳)

 

5月4日(日) アンケート記入64名        

 

■98

 この写真が 1か所でも多く、1人でも 多くの人たちに 見てほしいと思います。

 (男性41歳)

■99

 戦争が、こんなに 悲しい物とは 知りませんでした

 TVやラジオで 見たり聞いたりは、するけれど、遠い所でおこっている、自分に関係のないことと思っていました。平和な日本 満たされた日本に住んでいる自分、何もしらない自分が、とても悲しくなりました、ありがとう。

 何か 自分にできる事を考え 行動したい と思います。 (男性28歳)

■100

 真実のほんの一端かも知れないけれど、こうした写真展を開催して下さって 本当にありがとう。いろいろな方法でそして あちこちで 戦争はダメということを 大勢の人に知らせましょう。私も微力ながら。 (女性70歳)

■101

 13歳の女の子が立派な文を書いてあるなんて、ビックリしました。私も13歳ですが、両親が明日、いなくなってしまうのは悲しいです。 (女性13歳)

■102

 イラクの多くの人々の命をうばい、心を傷つけた アメリカ・イギリスによる戦争に 悲しみと 憤りをおぼえます!!

 「メソポタミアの地」に軍靴と戦車は いらない。

 一日も早く占領軍の撤退を。そして、イラクの子どもたちの未来が平和と笑顔につつまれますように!! (男性39歳)

■103

 戦争は2度と起こしてはいけない事を痛感しました。 (男性54歳)

■104

 写真に収めることは 残酷なことでもあるけれど やはり 何不自由なく暮らしている私たちには かなり 訴えられるものがある。

 幸せな私たちができることは 何なのだろうか・・・ (女性42歳)

■105

 昨日、憲法集会へ行き、今日、この写真展に来ようと思い、来ました。

 森住さんは 私より 少し年が上なだけなのに、カメラのファインダーを通して たくさんの人々の心を読んでいるのですね。すばらしいと思います。今回の戦争が始まった時、日本人の中にも色々な意見を持っている事を知りました。「絶対戦争反対」「子供達をころすな」という人々ばかりだと思っていましたが、戦争反対を訴える人々の事を浅はかだとさげすんでいる人も 数人いる事を。このまま フセインをほっといたら どうなるのか? 戦争反対をうったえている人は、この問題をどう解決するのか? と。でも、私達はこの先、二度と戦争をおこしてはいけないのだ。今、子供達が きずつき、苦しんでいる事は、現実なんだと 本当に 思い知らされました。ありがとうございます。そしてがんばっていきましょう。 (女性34歳)

■106

 話しできいているより、実際写真で観てみると、現実をつきつけられているようで 胸に迫ってきます。

 逆境の中でも きれいな眼をして笑っている 子供たちに、未来を与えてあげたいと思いました。

 当然の権利なのですから。 (女性37歳)

■107

 やっぱり 写真で現実を見ると、益々 戦争はダメ!! と強く思います。アメリカの身勝手な攻撃で、何の罪もない子どもたち、一般市民がこんなに苦しんでいる現実を もっともっと 多くの人が、人事と思わず、「明日は我が身」くらいの気持で 戦争反対の声を あげていってほしいと思います。 (女性33歳)

■108

 戦争ってなんて悲惨なのでしょう。

 “終結した”って どういうことでしょうか?

 後遺症で苦しむ人が 大勢いるのに・・・・

 絶対 あってはならないですよね 戦争なんて (女性40代です)

■109

 イラクの子供達は、とてもかわいそうだと思った、病気の子もいっぱいいて、私は、とてもしあわせだと思った。 (女性11歳)

■110

 日本に感謝していることに(メッセージ)感動した。日本の政府は何もやっていないのに!(米のいいなり) イラクの人に対してはずかしく思った (男性52歳)

■111

 ある意味 攻めるココロで ここに足を運びました。

 戦争を含め 悲惨な姿は 見なければ 自分は平和ボケを 笑って語れるのに。ここに来ようと思うこと自体平和なことだが、わざわざ見に来ればいろんな思いや叫びが聞こえてしまう。それを感じながら活きることがまず大事で、できることがあるならば、ボク自身に 隣人から聞きたい。そして 隣人に 話したい。時間がかかってもいいから。 NATSUME (男性27歳)

■112

 弱いものいじめしかない戦争だった

 アメリカは『油』の利権のための

 身勝手な弱いものいじめの

   い く さ  (男性52歳)

■113

 イラク戦争が起こされてしまったことに、やりきれなさを感じています。

 その戦争に、日本という国がNoと言わなかったことにも。

 それでも、権力をもたない私たち1人ひとりが、声をあげることを あきらめてしまっては いけないですよね。私は、世界中の人たちと平和について話したい。理想を失いたくない。

 萎えそうな気持を奮い立たせてくれるのに、写真の力は効果的です。イラクの人たちのために、できること、考えます。ありがとうございました。 (女性37歳)

■114

 子どもたちの現状に 驚かされました。

 戦争は、絶対 あってはならないと

 あらためて、思いました。 (女性37歳)

■115

 知りませんでした。劣化ウランで 多くの子供達が こんなに苦しんでいることを――。目をおおいたくなる様な現実です。多くの人に見て欲しい。知って欲しい。

 (女性54歳)

■116

 私も同じく、戦争にNO、平和にYES。

 今日も 四日市で 反戦デモをします。

 だから、あきらめないで。

 これからの日本、いや 世界は

 わたしたちで 変えましょう。 (女性20歳)

■117

 人事と思っていたのですが、写真をみて これが 現実だったのだと 思い知らされました。

 何ができるのか? 私達は 何から 始めればいいのでしょうか?

 戦争の無い 平和な世にしなくては、

 いつも つらい目にあうのは 幼い子供たちばかり。

 大人がもっと考えなければ (女性33歳)

■118

 正直に言うと、ここまでひどいとは思いませんでした。あまりの衝撃に、何を書いていいか、分からないけど、戦争はやっぱりよくないと思います。戦争で何も生まれることも、何かが変わることもないと思います。

 何も関係のない子供たちを巻きこむのはやめてほしいです。 (女性20歳)

■119

 子ども連れで来ました。

 「ばくだんでけがをする」というのは理解できても、

 「ばくだんで、ずっとあとになって白血病で死ぬ」ということが なかなか 理解できないようです。

 それでも、全体として 戦争の悲惨さは よく 伝わって、目をうるませていました。 私も涙が出ました。 (女性49歳)

■120

 テレビでは、あまり病気になった人や、死んだ人たちのことが放送されてなかったから、こんなに死んだ人がいるなんて知らなかった。

 やっぱり戦争はよくないと思う。 (女性11歳)

■121

 劣化ウラン弾のことについて、改めて、その被害の罪深さを感じました。このような写真展を各地で開くことも 平和への祈りにつながっていくことと確信しています。

 ありがとうございました。 (男性47歳)

■122

 今、世界で何が起きているのか、私達に何ができるのか、本当に考えさせられました。同じ地球に住んでいながら、何もできないという無力感に悔しさを感じます。世界が平和になりますように・・・

 子供たちが みな笑顔ですごせる日を 心から祈ります。

 このギャラリーを見ることができて よかったです。 (女性15歳)

■123

 この写真を見る機会を与えて下さって

   本当に有難うございました。

 決して目をそむけてはいけない 大切な事実だと思います。

 こうした事実を知ることが、平和へのまず一歩であると、すごく思います。

   ありがとうございました。 (女性22歳)

■124

 広島原爆の何万倍ものひどい劣化ウラン弾を 又も使っているアメリカはほんとにひどい。ブッシュ大統領は戦争犯罪人。国際軍事裁判にかけられるべきです。

 この戦争を支持した小泉首相も同罪。

 ほんとうに許せないです。 (性別・年齢無記入)

■125

 平和が何よりです。

 1人1人の 写真とメッセージをみて どうして この人たちを殺すのか 苦しめるのかと あらためて怒りがわきます。

 私にできることは? と思います。あきらめず 平和をいうことなんでしょうね。

 (女性52歳)

■126

 アメリカの少女のスピーチを、学校の授業でやりました。

 本当にかわいそうです。かわいそうというのは失礼かもしれません。でもかわいそう。私と同年代の子供が写真にいっぱい写ってました。大人もいっぱい。あの人たちが全員、争いに巻き込まれているんですね。

 あの人たちだけじゃない。

 こういう写真を見ても、今日も明日も世界のどこかで必ず戦争がおこってる。

 どれだけ、繰り返すのか、どれだけ こうかいするのか、

 どうすればいいのか、誰も何もわからないのがイヤ。 (女性15歳)

■127

 私も昭和の生まれにて、戦争のことは良くぞんじてます、が

 本当に戦争はしてわ いけない事ですよね――

 一日も早く 良い国そして、幸福な人々が

 早くたっせい出来ます様 おいのり致します。

 ほりき (女性65歳)

■128

 テレビのニュースなどで流しているのは、本当に ごく一部、それも、あまりヒドクないものばかりなのだという事が分かります。

 こうして 知ろう、見ようとしなければ、真実は 何も分からないものなのですね。

 それが恐ろしく、哀しい事だと思いました。 (女性27歳)

■129

 戦争で犠牲になるのは一般の市民ばかり。兵士にしろ一般の人

 ブッシュや小泉さんの息子や親類が進んで戦争の最前線で活動してほしいものだ。

 戦争は人の心をなくしてしまう どんなに 普通の平常心に・・と思っていても 徐々に狂ってきて、人を殺すことをなんとも思わなくなってしまう。

 どんな宗教も 人を殺すことは認めてないし 互いに認め合うことが大切

 本当は、日本の役割は大きいのだ。

 日本の閣僚よ、アメリカにいつまでも追従するのはやめよう (女性40歳)

■130

 部活の関係で 戦争について少し調べましたが このような写真はみた事がありませんでした。

 今後もこういった活動をお続け下さい。 (女性14歳)

■131

 この時代にあっても、私たちには知らないこと、知らされていないことが多過ぎると改めて実感しています。

 展覧会を主催して下さった皆さんに感謝します。 (男性33歳) 希求座 小林

■132

 新聞でこのパネル展を知り、いい機会だと思い 娘たち(中3、小2)を連れて、見せていただきました。

 少しでも 自分の中での意識に変化があれば、子供たちにも、現実にパネルに写されている人々がいることが わかってもらえればと願います。 (女性41歳)

■133

 子供たちのすがたを見て、リアルな非日常的な現実(戦争の本当のすがた)が分かったような気がした。 (男性29歳)

■134

 テレビや新聞などでは分からない戦争の悲惨な一面が見えた。 (男性27歳)

■135

 戦争のない 世の中に しなければ いけないんだ!! (女性45歳)

■136

 とても、ひさんなできごとで、本当にかわいそうです。

 やっぱり戦争はいけないと思う!! (女性12歳)

■137

 この現実に目をそむけてはならない。でも、出来ることなら、もうこうした現実が私たちの前から、一日も早く無くなって欲しい。そのためにも一層の努力をと思います。(男性70歳)

■138

 イラクの可愛いらしい子どもたちの写真を リアルにみせていただき ありがとう!

 御活躍を心からお祈りします (女性・年齢無記入)

■139

 5才の息子にどうしても見せておきたくて 連れてきました。

 小さい子どもをもつ母親として、子どもたちの苦しみは 他人事ではありません。日本だって 今とても不安な状況ですから。

 たくさんの人達が戦争が終わった後も苦しみ続けている現実を知ることができました。 ありがとうございました。 (女性34歳)

■140

 平和であることの大切さを、感じます。

 そのために何かしなければ。自分に何ができるのか。私たちがこういう状況になったら、ということを みんなに、もっとわかってもらわなければと思います。

 (女性52歳)

■141

 新聞で、写真展を知りました。せっかく、近くまできたので、見せていただきました。子どもたちの様子がよく分かり、大変さが伝ってきました。子供たちの明るい笑顔が印象的でした。 (女性40歳)

■142

 (アメリカ)政治、経済の犠牲にて、罪もない大勢の人達が傷つき、命をなくすという事は 本当に許しがたいことですね。こうした写真展は、現実に起きていることを伝えてくれる、貴重なものだと思います。自分の身に起きなければ分からない(人の痛みが)私達人間(―私です)は、より自分事の様に触れて思えます。貴重な写真、活動に心から感謝致します。

 私達大人は、自分の事しか考えないのではなく、日本の人達を そして世界の人達を自分事の様に思い、世界平和を願い実現したいものです。 自分自身も小さな力でも、与える事をして行きたいと考えています。 是非、イラクやアフガンにも出駆けてその実態を目にしたいものです。 そして、是非人類愛、平和への活動をして行きたいと思います。

 私自身、インドのマザーテレサさんのボランティア活動に参加してから、大きく人生観が変わりました。そして、この5月よりマザーテレサ資料館を開設して、心(魂を)の成長、平和ectに対する活動を始めています。

 今回この様な写真展を企画して下さった人達に感謝したいと思います。心からご苦労様、ありがとうと言いたいです。これからも、よろしくお願いします。そして、私も機会があれば、共に活動をしたいです。イラク、アフガンにも共に参加して平和活動の小さな力となりたいものです。 (男性53歳)

 安城市横山町下蝮88-25 石川民博 整体師 自然療法研究会 マザーテレサ資料室開設 0566-76-7647

■143

 普段テレビでは見る事の出来ない“陰”(現実)を目の当たりにし、正直ショックで上手く言えませんが、この現実をもっと多くの人に知ってほしい と思いました。

 5月10日(土)に行われる講演会に 行きますよ。予約しました。

 今、私に出来る事を、これからも探していきたいと思っています。 (女性21歳)

■144

 僕は戦争開始前から反戦運動をしていました。何も止めれなかったけど、何かをしたかったからです。

 せめて日本の戦争だけは止めたいです。これからもがんばりましょう。

 (男性18歳)

■145

 現実を正しく知ること、知らせることは大切です。ありがとうございました。

 これからも 日本や世界に向けて、がんばって、発信して下さい。 (女性42歳)

■146

 これまでの、僕の湾岸戦争に対するイメージは 1991年1月17日、僕が10才になった、その日に起きた「遠く」での出来事でした。

 今日、森住さんの写真を見させて頂いて、その当時の 僕と同年代の人達が、いかに苦しみ、悲しんでいたのかを知りました。

 また、その様な状況の中でも ファインダーを向けられた時に、笑顔で応える子が非常に多い事が印象的でした。

 これから僕がしなければいけないのは、湾岸戦争、及び、今回のイラク戦争を 終わった 過去の 遠い出来事と認識しない事だと思いました。 (男性22歳)

■147

 敗戦後の広島長崎の写真が頭をよぎりました。

 アメリカわ同じ事を(もっと、ひどい事を)今も、くり返してます。

 戦争に正義等 絶対に有りません。

 今日本も、恐しいアメリカと一緒に戦争にと 進んで行く様に思います。小さな声でも 集めれば大きな力になると、今声を出していかなければと思ってます。

 イラクの子供達に幸せな日が早く来る様に祈ります。 (女性70歳)

■148

 イラク戦争を引きおこしたブッシュ大統領に対して 非常に怒りを感じています。この写真展を見てさらにその感を強くしました。今、日本国憲法も改悪されようとしています。このような写真展が多くの場所で開催され、イラク戦争の実態を知らせることは、とても意味あることだと思います。 (女性59歳)

■149

 助けたいけど、どうしたらいいかわからなかった。日本でちりょうしてあげてほしい。 (女性17歳)

■150

 罪も知らぬ 多数の民衆、とくに子ども、これから生まれようとする子供の、悲惨すぎる 以上の 言葉にできないありさま、本当に、この戦争をやったもの それに賛同したもの を 決っして 許せないし、多くの人々に 伝えたい。 (男性38歳)

■151

 子どもたちの悲さんな姿を 写真を通して見て 罪のない子たちがなぜ このような目にあわなければいけなかったのかと改めて この戦争の意味を 問いてみたいです。

 それでも くったくのない笑顔に 少し 心がすくわれた気もします。 (女性40歳)

■152

 森住さんのとる子供達の目の優しさに、いつもびっくりしています。 (男性47歳)

■153

 戦争でいつも傷つくのは、子供、弱い人々。

 いま、日本のこのニセモノの平和の中で、何ができるのか考えさせられた。

 やっぱり、小さくても、ひとりでも、「戦争はダメだ」の声をあげることが、重要だと 強く感じた。 (男性54歳)

■154

 アメリカは、正義の名のもとに、こんなひどい事をしている事を、沢山の人達に、もっと知ってほしいです。

 劣化ウラン弾で 今も、病気が増え続けているのは、本当に許しがたい事です。

 アメリカが使ったウラン弾は、すべてアメリカが回収してほしいと思います。 (性別・年齢無記入)

■155

 たくさんの命を奪うだけでなく、生まれてくる子供たちにも影響を与えている・・・ なぜ戦争というものが起きるのか・・・ 戦争なんて絶対いけない!!

 きけい児の写真・・・その1枚を見てものすごく悲しくなりました。 (女性19歳)

■156

 戦争は、何も得るものはなくただ一人の人生をたくさんうばっていく。写真を見て、すごく辛かった。

 早く世界中の人々がみんな幸せになりますように願っています。 (男性21歳)

■157

 大変でしたが、ごくろうさんでした。

 たぶん赤字だと思いますが。 (男性68歳)

■158

 かわいそう。 (性別・年齢無記入、子ども)

■159

 正直、言葉もなく、何にいきどおりをぶつけたらいいのでしょう。

 広島・長崎を通して、その痛みを一番知っている我々 日本国民が 快楽主義をアメリカから与えられ、大切な事を忘れさせられているのでは。

 白血病もガンも、日本なら、私達なら助ける道を知っているのに(自然療法) 薬ではダメでも救う方法があるのに、心のトラブルを救う方法(フラワーエッセンス)も知っているのに何一つ届けられない、伝えられない。とてもむなしい思いです。

 私にも4人の子供がいます。インドでマザーハウスでボランティアをした子供達です。そんな子供がこうした戦争を体験する事を考えると(中学生の子の講演内容より)何か出来る事はないかと考えています。

 今の日本は平和すぎて、目の前の不満にキレて自由を口にします。

 そんな意味では、こうした緊迫感も体験して、日々生死と背中合わせの真剣な生き方をしてほしいとさえ思いますが、こうした写真展をなどを通しそんな世界の子供達の姿を見て、生き方が変えられたら嬉れしいです。

 企画して下さった皆様と 命をかけて写真をとって下さった 森住さんに感謝し、更に多くの愛が、平和の呼びかけとなって広がる事を願っています。 (女性50歳)

■160

 より多くの人(とくにアメリカ人)が 森住さんの写真を見て、感じて、この現実を変えていけますように。

 私は2004年の米大統領選で 平和の大統領候補・デニス・クシニッチ(Dennis Kucinich)を応援するつもりです(アメリカに友人のいる方は、彼のホームページを見るように すすめて下さい。)

www.kucinich.US/――グローバルピースキャンペーンのホームページにのせるならwww.peace2001.org

 (女性41歳)

■161

 正直いって何も声が出せませんでした。

まだ湾岸戦争から、10年も経つか経たないかの戦争で、今、また同じ殺りくがくり返されているかと思うと、人間はいつになったらりこうになれるのかと腹が立って仕方ありません。ブッシュ大統領は一体何を考えているのでしょうか? 劣化ウランというものが この戦争でもくり返し使われている事がくやしくてなりません。私はこの国が軍隊を持っていない、(他国を攻めない)事にほこりをもっています。たくさんの日本人がこういった事実を知り、戦争に異議を唱えてくれることを望みます (女性27歳)

 

5月5日(月・祝) アンケート記入58名      

 

講演する森住卓さん

■162

 劣化ウランの写真を見に来ました。 (男性52歳)

■163

 イラクの子どもたちに何かできることは〜 (女性71歳)

■164

 戦争の大変さを、写真で感じられ、悲しい事、ぜったい、許せないです。

 戦争がない、平和な世界にしたいです。

 見せて頂き、よかったです。ありがとう (女性57歳)

■165

 企画されたみなさんに心からお礼を申し上げます。悲惨な子どもたちの映像に、武器を用い罪なき人びとを殺戮させた、アメリカやイギリスの政治家たちへの怒りが噴き出る思いです。しかし同時に森住さんの写真には、人間が生きることの希望をも、感じさせています。ありがとう! (男性65歳)

■166

 子どもたちの 顔に もっと 笑顔が広がるような 世の中にしたいですね。

 親より先に子どもたちが 命を落とすような状況も、ゆるせません。 (男性31歳)

■167

 写真集で 何度も見ていた写真も 多かったのですが、実物の写真を 見ると 衝撃的に 胸につきささる 思いでした。

 最後のメッセージにあった 「私たちなら」という 想像力を もっともっと はたらかせて、一刻も早く、このような状況下におかれる人々を救わなくてはならないと 思います。

 どんな状況でも 未来を見つめ 澄んでいる 子どもたちの瞳の輝きを 守っていきたい――。 (女性39歳)

■168

 アメリカの一部の人々が、自分の利益を獲得するために 無数の子どもを殺し、新たな怒りを生んでいる。

 石油のために血を流す、おろかさを、世界中の人が知るべきだ。又、日本中の人に知ってもらう努力が必要だと思います。 (男性41歳)

■169

 イラク戦争のひどい状況は マスコミでは取り上げられず、ほんとうに目をおおいたくなる写真ばかりです。

 この写真を多くの人に知らせていくことが 戦争反対につながるものと思います。 (男性59歳)

■170

 戦争は多くの人々の生命をうばう。

 戦争に反対します。 (性別・年齢無記入)

■171

 イラク戦争が始まってしまったことがとても残念で 惜しく思いましたが、森住氏の命懸けの写真展を見て改めて、戦争の愚かさと残忍さを目の当りにしました。 テレビで見ている映像とは異り、もっともっと戦争の現実の痛みを 多くの人に知ってもらいたく思いました。 (女性55歳)

■172

 今日はありがとうね。もうすこし、戦争について、皆が声をあげましょう。

 (女性65歳)

■173

 病院で 腹水を抜く注射針を刺された娘の悲鳴に耐えられず、廊下に出た父親の表情を見るのがつらかった。

 劣化ウラン弾のことは 聞いていたが、もっと 大きく 報道されるべきだと思います。

 いや、報道は、あてにならないかもしれません。 (男性38歳)

■174

 現実的な写真を見ると、日本では考えられないという事を思い知らされた。

 (男性23歳)

■175

 戦争は、必ず 弱者 とりわけ こどもたちに 決定的な ダメージ を与える。 アメリカ ブッシュの イラクへの宣戦布告の 主たる理由「大量破壊兵器」は 文字通り 嘘の 理由であったのだ。 (男性57歳)

■176

 権力の側からだけでは決してとらえることのできない 民衆の側(眼)から見た戦争というものをつきつけられたような感じがします。

 このようにして 戦争の被害を伝えていこうとする森住にはもちろんのこと、このような企画をされた方々にも心から敬意を表します。 (男性30歳)

■177

 まず、最初に言葉を失ってしまいました。

 このやり場のない怒り、悲しみをどうすれば良いのだろう。

 はっきりした事は1つ もうこのような戦争を2度と起してはいけないという事・・・。 (男性29歳)

■178

 この写真を見て命の尊さを知ってほしい。 (男性23歳)

■179

 原爆以上のひがいにおど(ろ)いています。少しでも多い医薬品を送ってあげたい (性別・年齢無記入)

■180

 子供達の姿にほんとうにいかりがこみ上げます。何もつみのない人達がひがい者になる この戦争に日本がかさんをしていることを。でも子供達の笑顔はどこからくるのでしょうか? (女性55歳)

■181

 ここに来る前に「ボーリング フォー コロンバイン」(?)という映画を観てきました。アメリカの「銃」の問題をえがいた内容でしたが何故アメリカが世界に対し 力で、武器で支配しようとしているのか、それは 恐怖、不安であり 人を信じる という言葉の対立にあるものだからだそうです。人が人を信じられなければ安心して生きていけません。この地球上からすべての戦いをなくしましょう。 (女性52歳)

■182

 私は メソポタミア文明に興味を持って以来、イラクという国に思いをつのらせてきました。そして、去年の9月、私はイラクを訪れることができました。不穏な政治状況の中、出会ったイラクの人々はみな、明るく陽気でした。小児病院やアメリア・シェルターも訪れました。戦争という不条理なことが何故 この素晴らしい国に何度も 起ってしまうのかと思うと 心がいたみます。 (男性35歳)

■183

 もっと皆に現実の状況を見てほしい。テレビ、新聞等は一部の報道。

 日本の皆は平和と幸せを もっと 身をもって実感すべき (女性54歳)

■184

 大きなショックを受けています。

 なぜまた戦争!この1枚でも写真を見れば いかに戦争が無意味なものかわかるでしょう。

 子どもたちの命を くらしを 守ってほしい。

 なのに 小泉は アメリカに参戦(支持)するのか。 この写真が 世界の平和にひびくように。 (女性40歳)

■185

 病気などで死んでしまってかわいそうだと思いました。戦争なども自分はかんけいないのにうちころされたりして本当にかわいそうでした。自分たちでもできることを1つずつやっていきたいです。私も平和イエス戦争ノーです。 (性別・年齢無記入)

■186

 劣化ウラン弾について、よくわかっていない様ですが、湾岸戦争時のアメリカ軍兵士の中にも、ずいぶん ガンで亡くなったり現在も病んでいる人達がいることは聞きました。そして、今回の戦争に劣化ウラン使用を反対している人達がいると――。

 欲望の為の戦争としか思えない。

 正義の為の戦争もどうかと考えてしまう。

 かならず、亡くなっていく人がいるのだから (女性40歳)

■187

 子供たちが まぶしすぎる程キラキラと輝いた瞳をしている。子供たちは未来志向なのに、戦争は何もかも奪っていく。こんな理屈の通らない戦争は二度とあってはいけないと思います。人殺しの戦争にNO!

 イラクの人々からのメッセージに かえって勇気と優しさをもらいました。ともに戦争のない 平和な社会、世界を築いていくためにがんばりましょう。

 (性別・年齢無記入)

■188

 場所が裏側で、多くの人々の目にふれないのは 痛いですね。せっかくの企画なのに (男性37歳)

■189

 戦争のおろかさを知り、日本の平和憲法九条の大切さを再確認し、歴史の歯車を前進させるために、ガンバリたいと思いました。 (男性59歳)

■190

 日本の国民は、今回のイラク戦争、前回の湾岸戦争において、多国籍軍による攻撃、米英軍による侵略行為を、積極的に支持する政府をつくってしまったことについて、己自身の罪をみつめ、その罪をつぐなっていかなければならないと思う。僕は、小泉も自民党も支持していないが、戦争推進勢力を駆除する努力を怠れば、己の罪もつぐなえないと思う。 (男性41歳)

■191

 写真を見て本当に恐かった。

 イラクが戦争であんなふうになっているのを見ると いつ日本も戦争してもおかしくないと思う

 本当にあんなふうになると思うと、とてもゾッとしました。 (男性14歳)

■192

 無脳症などの影きょうで 赤ちゃんが あんなふうになってしまうなんて本当にかわいそうだと思った。あんな子がにどと生まれないように 助けたいと思いました (男性14歳)

■193

 言葉では言い表わせない気分になりました。戦争に対しての深い悲しみとともに 苦しんでいる子供たちを救えないもどかしさを感じました。私は戦争を見たことも経験したこともありません。しかし写真から 戦争の苦しみが伝わってきました。 (女性23歳)

■194

 せんそうが終ってよかったと思います。多くの人々が死んだけど、まだ生きている人々もいるので安心しました。 (男性9歳)

■195

◎イラク人の顔とイラン人(ペルシャ)の顔のちがい! ことばがちがうのかな!!

◎ ウラニュームの危険性・・・アメリカインデアンのいっていたこと・・・ほり出してはいけないもの・・・そして、世界中にばらまいている人々・・・

◎昨日、京都の豊国(ほうこく)神社へいってきました。「耳塚」が入口にありました。(秀吉の朝鮮侵略のとき、殺した朝鮮人の耳をとってきて「成果」をきそいあったそうです。侵略者はいつも同じです。朝鮮人が来ていました。)

◎無脳症・・・ベトナムのエージェントオレンジ、広島、長崎、カザフスタンのポリゴンの付近の子供たち、アメリカネバダの風下住民の子供、ロンゲラップの子供達、何度みてもひさんです。 (男性57歳)

■196

 劣化ウラン弾を作った人、使った人 許せません。核廃棄物を爆弾にするなんて、考えるだけでもおぞましい。

 子どもたちの瞳をみていると涙が出そう。

 アメリカの戦争屋たちは 自分も地球の住人だということを思い出してほしい。無力感でいっぱいです。 (女性57歳)

■197

 戦争によって もたらされるものの悲惨さが とても伝わってきた。劣化ウラン弾のおそろしさが伝わってきた。ショールをかぶった少年(?)の笑顔を心に刻んでおきたい。 (男性58歳)

■198

 街の被害光景写真も 悲しいが、

やはり何の罪のない子供達の痛たましい姿や、働いている姿を見ると、子を持つ親として 非常に 切ない。そしてどんな状況にもかかわらず 笑顔でいる というのも 余計に 悲しく 思える。

 これから 何年先も 戦争の影響があるかと 思うと 平和な日本、国をあげて 応援しなきゃ いけない と思いました。 (女性35歳)

■199

 知る事の大切さ。軍備がいかに無駄なもの。

 子供が傷つけられて 何も感じない親がいるだろう?!

 「にくしみ、うらみ」又、戦争に。お金の流れ、軍備でなく他に。一人一人が変わればと、心から祈ります。

 日本もアメリカ同様、莫大なお金を 人殺しのために!! 寂しい限り。

 (男性33歳)

■200

 昨日も 高校生 平和サミットを 見てきました。高校生 田中涼子ちゃん すごいパワーでした。

 今、何かが 変わろうとしてる気がします。

 いい方向に 進みそうです。皆が、現実を 真実を 見ると 戦争が 間違っていることは 明らかです。そういう、真実を伝えるきっかけを ありがとう。

 私たちなりに できる事を していきます。皆が動けば、日本も 変わり、世界も 変わるはず。まず 私から やってみます。早く皆が 安心して 楽しく くらせる地球に なることを 心から 望みます。

 写真集 ほしいです。 (女性32歳)

■201

 みんながへいわにくらせたらいいね おいえであんしんしてねれたらいいね せんそうやめたらいいね みんながはやくくらせくらせたらいいね おかあさんもげんきになったらいいね へいわがいちばんいいよ なかよくね (女性5歳)

■202

 あまりにひどくて涙がでてきました。

 それ以上は何も言えません。言葉にすると軽くなってしまうので、言えません。

 (女性14歳)

■203

 直視できない、でも眼をそむけてはいけない多くの現実を提示して頂いた作品の功績に心から感謝したい気持で一杯です。

 これからも、我々の知り得ない「人類の罪」にスポットを当てて世界を切り拓いて下さい。

 見ている人は大勢います。感動しているひとは大勢います。 (男性44歳)

■204

 子供たちのさまざまな状況の中でも

笑顔が どんなにすくいか・・・。

 やっぱり 戦争反対は ひとり ひとりが うったえていくべきではないか (女性49歳)

■205

 むねが熱くなりました。

 伝えてくれて ありがとう。 (女性33歳)

■206

 とにかくかわいそうだった。

 私は 学校に行きたくないと思ったけど、イラクの子にしてみれば、とってもうらやましくて、ありがたいことなんだと思いました。

 あとこうゆう活動を もっと つづけてほしいし、つづけたいと思います。(女性13歳)

■207

 胸がつまります。ふつうの新聞は 正しく伝えてないと思います。

 今の日本の若者や子供たちとの なんという“隔り”

 私たち大人は もっと 平和について 考えさせる 子供を 育てなくては いけませんね。 (女性50歳)

■208

 子どもたちの 写真は、連れてきた6才の息子も びっくりしたようです。「これは 何?」「どうしたの?」と、真剣にきいてきました。(町の様子などはあまり 興味ないようでしたが・・) 子どもたちにも、自分たちと同じような子どもたちが、どうして、どうなったのか・・・正しく伝えていかなければなりませんね。

 それと、今後 イラクの子どもたちを 救うために、私たちができることを、しなければならないし、それをまわりに広げなくちゃいけないと 思いました。 (女性37歳)

■209

 戦争により 多くの 一般人が苦しめられている姿を 知ることが出来ました。一日も早く 平和な日が訪れることを祈りたいし、

私たちも 声に出して行かなければと 思います。 (女性38歳)

■210

 やっと終わった戦争だけど、本当にむごい。

環境をどうこういう以前に、戦争を起こさないでほしいと強くねがう。人間はなんでこんな、おろかなことをくり返してしまうのかの怒りがよみがえってくる。 (女性・年齢無記入)

■211

 いつまでも終らない戦争、それが劣化ウラン弾による被害だ。ブッシュ父子は、人道上の罪で裁かれるべきだと思う。もっと多くの人々に知ってもらう必要がある。写真展示に感謝。 (男性63歳)

■212

 マスコミで伝わらない イラクに住む人々の顔・姿を 伝えて下さって ありがとうございます。

 アメリカ(ブッシュの一団)の横暴とそれに追随する日本。日本に住んでいる 私は 反戦デモに参加して、写真展を観て(これだけで良いわけでは ありません)何ができるのか、も一度 考えてみます。 (女性・年齢無記入)

■213

 感想など生半可な言葉は出てこないほどショックです。

 私たち、日本人に何が出きるのか、これからも、考え続けたいです。 (女性53歳)

■214

 できるだけ多くの人に見てもらうことが大切だと思います。

 NHKギャラリーより、ここの方が、大勢の人に見てもらえたのではないでしょうか、かえって良かったかもしれませんね。 (男性58歳)

■215

 あまりにも ひどいことが この世の中で おきていることが 今 現実になった 気がしました。TVとはまたちがう 本当の事!! すべての犠牲者が 子どもや 弱い者たち。笑顔の子どもと 反対に 苦しむ子ども どちらも 現実 今おきていると思うと涙がとまりませんでした。

 もっと世界中にしらせ これからもまだ運動をひろげるべきと思いました。

 (女性42歳)

■216

 「ひさん」と言っていても 言葉だけで自分がどれほど知らないかを思い知らされる。想像つかないほどひどい。こんなこと、あっていいはずがない。署名活動をしていた時「俺は戦争、賛成だから」と言ったおっさんを思い出した。他人の痛みを分からないとは、悲しいことだ。あわれとさえ思う。あーゆー人がいざ自分の身になるとワーギャー言うんだろうな。

 イラクの子たちはたくましく、強く、優しい。励まされることが多い。一日も早く彼らが安心して暮らせるよう願う。 平和  (女性20歳)

■217

 戦争が与えるモノ・・・、それをこの写真が語っていた。

 しかし 全てじゃない。写真にはない生活が戦場にある。

 許さない・・・。いや、許せない。「NO MORE WAR」

 ゲームじゃないんだ。命は、リセットできないんだ!!(激怒)。

P.S. 僕が見ているとき、おじさんが、歩きながら言っていた。

「戦争はひどいものだ。ギセイになるのはいつも子どもたちなのに」と。

僕はちょっぴりうれしかった。そう思ってくれてる大人がいたことが!!

 (男性20歳)

■218

 たくさんの人に 病気など、苦しみばかり 広げる 戦争を止めるために、このような写真展を続けていってください。 (女性21歳)

■219

 あらためて 自分が 五体満足で生きていることが 地球全体で考えたら すごく幸せなことだと 感じる。

 イラクの人たちは、それでも 地球や 人間を愛している ところに 感動を覚える。わたしたちが 地球や 人、イラクの人たちを愛さずにいたとしたら、なんと 不幸なことか。 (女性21歳)

 

5月6日(火) アンケート記入30名        

 

■220

 戦争は反対。

 しかし、この度のイラク攻撃、フセイン大統領の独裁でクルド人の大量虐殺と国民の貧困化は絶対許されない。国際協調し、今後、独立国家として民主化を進めて欲しい。

 結論、このたびの戦争はやむをえない戦争であったと思う。

 写真をみて、感じたことはいつも子供、女性が多くの犠牲が出たことは残念に思う。 (男性65歳)

■221

 罪もない子どもたちが たくさん殺され、今なお苦しんでいる。

 NO WARは 世界の人々みんなの願い。

 日本は世界に誇る憲法を持つ国として、このような戦争にはどこまでも 断固反対すべきです。

 アメリカも そして この戦争を支持した日本政府も後世に消えることのない汚点を残したと思います。

 イラクの子どもたちのすんだ瞳に心打たれました。 (女性57歳)

■222

 戦争は どんなこと いっても

  絶対「悪」です。 (男性75歳)

■223

 薬が無く 帰宅する 少女の笑顔が かなしい。

 この少女の この後の 行末が気がかりです。

 戦争は ゼッタイに ゼッタイに ゼッタイに 反対です。みんなの願いだと思いました。 (男性53歳)

■224

 戦火の中でも、子ども達の、勉強したい=学校へ行きたいという気持が痛いほど伝わってきます。本来なら一番楽しい時期に、未来を考える事が出来ないようにした大人の責任を感じます。 (女性46歳)

■225

 本当に恐ろしい。

 戦争をしないと、殺しあわないと、人類の歴史の歯車は前に進まないのでしょうか。悲しい事です。

 真の犯罪者たち「平和の敵」を、地球規模で追い詰めていきましょう。

 (女性56歳)

■226

 みずなみの核のゴミすて場問題・・・このことで、核、劣化ウラン、原発を考えるようになりました。中津川の古瀬医師から写真展のことを聞き、やってきました。

 もっと多くの写真を、多くの人にみてもらいたいと思いました。

 三好順子(女性68歳)

■227

 何が自分として できることなのかがわからない。

 戦争反対と言っていても、世界情勢は 強引に戦争に傾いていく。悲惨な地域、人々に、募金する、周りにうったえる事位しかできなく、無力さを感じる。少なくとも、自分の家族、子供達に事実を伝え、人間としての在り方を真剣に考え、行動するようにしたい。

 とにかく、日本は、必ず、戦争には反対すべき、しなければならない民族のはずです。 (男性41歳)

■228

 非常な苦しみの中で生きているのに、子どもの目が 生き生きしているのにおどろきました。日本の子どもより 生きた目をしているのはなぜなのでしょうか。

 (女性69歳)

■229

 何度 バカなことを繰返す人間達でしょう。サル顔のブッシュを見ると、ムシズが走ります。連休明けの国会を見張りましょう。 (女性53歳)

■230

 あまりに刺激が強すぎたので、あまりうまく言葉では表せないけれど、私が想像するもの以上に イラクの現状が悲惨な事がわかった。

 こういうイラクの“生の声”をテレビでは報道する事が少ないので、もっともっとテレビでもイラクの現状をたくさん伝えなければならない。そして、もし今度戦争が起こるような事があれば、我々は全力でそれを止めさせなければならない。 (女性16歳)

■231

 私も、子供が 生後3ヶ月になります。

 日本にいるから、あたりまえに育っている事に、甘えず、世界、(イラク)では、このような悲しい事があることを忘れず、または、今後 このような事が 起きないことに、日本人の一人の父親として、何か一つでも 役に立ちたい。 (男性32歳)

■232

 日本では、考えられない状きょうです。

 むごすぎ。ひどすぎ。子どもたちが 幸せにくらせない 病気になっても 薬もなく、治りょうもできないなんて。日本は今幸せ?!なんだから、助けてあげたい。何かしてあげたい。

 ドイツの平和村のように することは できないのか。

 米(アメリカ)に同意じゃなく、平和に同意できる 世の中に!! (女性36歳)

■233

 世界が、この日本が置かれている危機的な状況を思わずにはいられません。

 私達一人ひとりの、ここからの闘いを、どう組み立てていけるのか――。

 なかなか見えにくいのですが・・・。 (女性50代)

■234

 同じ地球上の子どもたち 親たちを、こんなに苦しめていいのか許せない。

 何もしない事は同罪と心に深く刻みます。 (女性62歳)

■235

 写真が衝撃的すぎて、直視できない程でした。

 米国メーンの反戦集会での中学生のスピーチの内容が、印象的でした。この写真が「私達なら」という、思いで見ました。 (女性22歳)

■236

 子どもは いつも 笑っていなくてはいけない。

 たくさんの希望と 楽しみと 遊べる環境の中に いなくてはならない。そんな子どもたちの権利を うばうのは絶対に許されることではない。生まれてすぐに、生まれる前から命そのものを おびやかされている姿に 涙が あふれて止まりませんでした。

 戦争は絶対に 許せない。

 アメリカは、そして それを支持する小泉の無神経さに、本当に腹が立ちます。

 (女性46歳)

■237

 こんな戦争はやく終わらせなきゃいけないと思った。

 本当に、今すぐにでも終わりにしてほしい。 (女性18歳)

■238

 戦争によって 死んでいく人がすごくたくさんいる。人類から 人がいなくなる。こんなさみしいことはない! 人が人を傷つける。どうして!! すごくかなしい。

 写真の中の子どもたちは、どうして 笑っていられるのだろう? もし私だったら どうしていただろう。恐怖に逃げ出していただろうか? イラクでは本当に戦争がおこっている。私はそれを 写真や情報から知って 悲惨さを感じている。当事者の立場になったわけではないけれど、子ども達の「生きてるよ」というメッセージが写真の笑顔から感じられ、その強さに心を打たれました。もう二度と 戦争が起こらないよう。全人類が「平和」を願って 生きていきたい。そう感じました。 (女性22歳)

■239

 地雷支援問題に取り組む中で、劣化ウラン弾の事も多少知っていましたが、さらに認識が深まった感が強いです。深刻さは予想以上です。

 地雷問題の講演会でも一言触れなくてはならない問題だと思いました。

 写真の提供をいただきたいと思いますので、係りの方に名刺を残します。

  (男性49歳)

■240

 イラクの15才以下の子供が、国民の半数以上も占めていることにビックリした。やはり、戦争で犠牲になるのは、子供たちであることが、写真からもわかる。

 原爆の量が、広島、長崎より何万倍も使用されている。歴史の教訓が生かされていない。あらためて、アメリカ、ブッシュ政権に怒りを覚える。 (男性59歳)

■241

 日本は 今回のイラク戦争に 支持の姿勢を示したが、それは 日本の国民のために しかたなかったことだ。

 米支持で 日本はイラクの人々を傷つける手伝いをしてしまったも 同然だが、それは 一国としての意見にすぎない。日本人ができることはイラクの人々(子どもたちも含め)が平和に暮らせるように、日米同盟と関係ないところで 努力することである。 (女性17歳)

■242

 たくさんの人たちに 見てほしいと思いました。

 心から 平和を希望します。 (女性53歳)

■243

 イラクの新憲法の草案の提案が、学者(どこの?)グループからあると聞きました。日本の平和憲法の前文と第9条を参考にするそうです。

 現在(いま)、わたしたちができることは、無法で、残酷な、戦争を絶対、おこさせない、国に協力させない 強い信念と行動ではないでしょうか。 (男性41歳)

■244

 こちらに展示された写真を見るのは何度目でしょうか。

 “見なれる”ということは ないですね。何度みても 心が痛みます。

 子どもはもちろん イラクの市民には 何の罪もありません。

 私は たまたま 日本にうまれ、彼らは たまたま イラクにうまれた だけです。

 残念ながら 今回も 劣化ウランは 使われてしまいましたね。それだけは どうしても とめたくて、ピースウォークにずっと参加していました。ショックでした。

 イラクの人々の“新しい生活”は、今まで以上に大変だと思います。

 すこしでも 幸せにくらして いただけるよう願ってやみません。 (女性29歳)

■245

 訴えかけてくる、澄んだ瞳が印象的でした。

 あまりにもむごい子どもたちの姿に、思わず目をそむけたくなったのですが、これが現実なのだ、しっかり見なくてはと思いました。子どもたちの痛みを感じるとともに、ブッシュを始め戦争を起こした者に対して、すごく怒りがわいてきます。

 一日も早く、子どもたちに笑顔が戻るように、みんなで戦争反対!!の声をあげ続けていかなくてはと思います。 (女性50歳)

■246

 「イラクの子どもたちはどうなるの?」の訴えを読んで、私も、もし、家族が明日まで生きられるかどうか分からない状態にあったら・・・と想像すると、すごく怖いです。アメリカの人々は、戦争で負けたことがないので、戦争の悲惨さがわからないのだと思います。もっと、アメリカの国民みんなが、イラクの子どもたちの訴えに耳をかさなければならないと思います。写真は、あまりにも残酷で見られないものもあったけれど、明るく、笑顔を見せる人々の写真も多くありました。その写真にはとても感動しました。これからも、こういう形でNo Warを訴えていって下さい! (女性15歳)

■247

 友だちに教えてもらい見にきました。

 のほほんと暮らしている一方で、大変なことが起きています。

 ありがとうございました。

 女子中学生の言葉は今もどこかに流れていますか?

 HPにでものせていただければ、もう一度じっくり読めるのですが。 (男性53歳)

■248

 フサインは悪いかもしれないけど、アメリカが、やった行為は 許すことはできません。

 子供達のひとみ がとてもキレイでした。 (男性47歳)

■249

 ひどいと思います。その一言です。

 今私が生きていること自体 不思議に思えてきます・・・。

 その国々の自由というのが ないように思います。文化や生活習慣が違うように もっと お互いが認め合うべきではないでしょうか。戦争しか方法はないのでじょうか。

 国を担う人間がこれでは、この先の未来が恐しいです。 (女性20歳)

 

5月7日(水) アンケート記入25名        

 

■250

 つい先日、いや 今 起ってる 写真なんですよね。

    科学の進歩で生れた劣化ウランが、

    思想の後退で こんなことに使われる

 先天性の障害がある人は いることはいる でも これは

 人為的に、生みだされた 障害

 そして殺人

戦火の中でも 明るい顔の子どもたち

この生命に つなぐ 平和のちかい (女性56歳)

■251

 戦争NO!子どもたちに平和を!

 すごい写真です。

 わが娘(34才)―2人の子育ちの母親―は この写真展をみて、涙々だったと言っていました。

 市民ギャラリーでの展示もいいですね。まわりの人にも見にいくように、たくさん声をかけました。 (女性62歳)

■252

 戦争はぜったいするな

 つみのない人が 一般人 まきこまれる (男性56歳)

■253

 イラクの真実に目をそむけてはならないこと、生命の尊さをひしひしと感じさせられました。 (女性49歳)

■254

 アメリカの力は 戦争でしか 誇示?!できないのかな・・・

 ひきかえになる代償が大きすぎる。

 アメリカの人間も イラクの人間も 同じなのに・・・。

 人間らしく 死にたいよね、人間らしく 生きたいよね。おなかに 水のたまった子 無脳症で生まれた子の 怒りをもっと 日本人が 感じなきゃ いけないと思います。

 (女性37歳)

■255

 アメリカの13才の少女の訴え、これは どの国の人でもちゅうちょなく うなづけるのではないでしょうか。

 もっともっと この当たり前の感覚を、声高に訴える必要があると思いました。かなしい事ですが。

 戦争前、日本に親しみを持ってくれていたと聞く イラクの人々は、今 どう思って 私達や私達の国を見ているのでしょう? (女性27歳)

■256

 戦争の悲惨さは勿論だが、子供たちの笑顔が美しく悲しい

 最悪の状況にありながらも、森住さんのカメラに笑顔を見せるのは、どうしてだろうか。

 劣化ウラン弾を使う人々、作る人々は、人類全体に挑戦している。

 この戦争が、犯罪以外の何ものでもないことをあらわしていると思う。

 この写真展を催してくれてありがとう (男性61歳)

■257

 豊田市から、この写真展を見るために、出かけて来ました。少女や少年の笑みを浮かべる顔の中に秘めた不安がとらえられていて、胸を打たれました。

 フセインが悪いとしても、強引なまでのブッシュ、どちらも人間として、許せないと思います。

 アメリカで、この写真展をやって下さい。 (男性70歳)

■258

 いつの世も戦争で犠牲になるのは 罪もない市民や子どもたち。赤ちゃんとは思えない様な表情の子たち・・・

 私たちにできることは・・ 反戦・平和の運動をつづけていくことしかできない。

 最後にイラクの人々のメッセージ、みんな一番に平和を望んでいる。日本人に対して「ありがとう」と書いてる人もいる。しかし我が日本の政府のとった態度に怒りでいっぱいです。 (女性48歳)

■259

 真の世界平和はいつおとずれるのでしょうか

 私達 一人一人は 小さな力ですが、「戦争反対!」を 大きな力で願い続けたいと 心より思います。 (女性55歳)

■260

 遅いかもしれませんが、まず 真実を知ることが大事と痛感しました。

 写真は その真実を伝えるということで、とても有効で、かつ、インパクトのある手段と思いました。

 これからも、私達に大切なことを教えて欲しいです。 (性別・年齢無記入)

■261

 子どもたちの まなざしの 強さには心打たれます。

 それが戦場後であっても平和な場所であっても。

 ただ僕はそれを守れる大人になれているだろうか・・・

    落合孝一郎 (男性27歳)

■262

 何も書けることないです。 (男性20歳)

■263

 森住さんのお話が聞けなかったのが残念ですが 今日5/7(水)に写真展を見せていただきました

 大人の犠牲がかならず 子ども達にふりかかる

 ほんとうに戦争という大それた犯罪はこの地球から一掃させたいと切に願います。 (女性66歳)

■264

 本当に悲惨なものである。

 戦争を紛争をなくしたいものである。 (男性62歳)

■265

 世界じゅうの大人はこの状況を知っているのか すごく ぎもんに思う。

 この写真を見て なお 戦争をしようと思う人達は人間なのか。 (男性21歳)

■266

 子供の笑顔が胸をしめつけます。写真のもつ大きな力を見せて頂きました。

 アメリカのイラクへの先制攻撃は アメリカの一方的勝利となりましたが、引き続き アメリカの責任を 追及し続けることが必要だと思います。これに加担した小泉内閣も許せない。

 とくに有事法制・住基ネットの悪用、教育の改悪など、国内での闘いを強めなければなりませんね。 (男性77歳)

■267

 10代に はじめて 広島の原爆記念館を観た時以上のショックを受けました。一般メディアが報道しない 米国の罪をもっともっと広く地球上に伝えて下さい。 (男性65歳)

■268

 ありがとうございました。

 世界は、アメリカのやりたい放題で、21Cはくらい時代の幕明けとなりました。 (性別・年齢無記入)

■269

 劣化ウラン弾を作ったアメリカの兵器産業のトップの人たちに この写真を見せることができたらいいと思う。この写真を見せ、考えることをさせる方法はないのだろうか。そういう方法を導き出す思想はないのだろうか。 (女性60歳)

■270

 私も小さい時は、栄養失ちょうで頭にハゲがあります。(こうりゃん)という食料で命は助かったが いまもハゲています。一生直りません。

 写真を見ていると当時を思いだします。戦争はいけない。 (男性63歳)

■271

 この写真展を開催されたことに 敬意を表します。全世界の反戦の声を無視した、今回のアメリカのイラク攻撃に本当に腹がたちます。

 湾岸戦争での劣化ウランによる重症患者が こんなに多くいることに 心が痛くなる思いです。

 全世界が、平和を望んでいることを、今後 ずっと 発信しつづけて下さい。

 (女性60歳)

■272

 私達の国、日本がまた 無反省に 憲法を無視して 戦争のできる国にしようとしている事に また 心から 怒りを覚えます。

 人類の英知と力で 絶対に 平和を!

 本当に 何にもならない戦争は反対です。 (女性59歳)

■273

 戦争をやらせない 平和の力を!!我々の手で!! (男性57歳)

■274

 友人にきいて来ました。

 目をそむけたくなるような いたいたしい写真もたくさんありましたが、こうして自分の目で現実を見ることが大切であると思いました。

 ありがとうございました。 (女性32歳)

 

5月8日(木) アンケート記入8名         

 

■275

 罪もない子どもたちに 何というむごいことを!!

 イラクの子どもたちの瞳が 印象的でした。

 涙ぐんでしまいました。戦争は絶対許せません。 (女性61歳)

■276

 この戦争は しなくて良いものだったと思う。イラクの子供にかぎらず このひどい戦災で失なわれたものは 言葉につくせないものだと思う。戦後のことを考えるとまだまだ不足のものだらけで一日も早く 平和な歴史のあるあのイラクの街並が少しでも修復できるのをねがっている。失なわれたバグダッドの街はもう以前の写真でしか目にできない。これからはいったいいつはじまるのか 心が傷む。まだまだ戦後の日本がここにつづくと思うと、この戦争は何の正義もないと思っている。 (女性67歳)

■277

 このような写真展を親たちが、子ども連れて積極的に見にきて欲しいものだ。そしてこの現状をしっかりと見つめ、話し合いたいものです。 (男性66歳)

■278

 かわいい子どもたちが 傷めつけられた姿は とても悲しかった。

 見るのがつらかったですが、見ました。

 今後も 取りつづけて 又、見せて下さい。 (女性62歳)

■279

 235Uを使用するなんて人類のやるべきことではない。(アメリカこそ「ヒト」の破滅者である)

 また米国の報道管制(日本の戦前と同じ)のひどさ。まさにファシズムの国はアメリカである。 (男性62歳)

■280

 戦争の悲劇の実態を知りたい、ありがとうございました。 佐屋 元校長 横井廣海 (男性80歳)

■281

 涙がとまりません。

 とてもイラク攻げきはゆるせない。

 ブッシュは戦犯です。 (女性54歳)

■282

 同じくらいの 子ども をもつ 母親として 私は 涙が 止まりませんでした。 (女性40歳)

 

FAXによる感想 5月2日(金)          

■283

 以前、森住さんの セミパラチンスクの写真展も 戦慄をもって拝見しました。当時「ソ連」と呼ばれていた国で、いかに人の命が軽かったのか、が衝撃的でした。

 しかし、今回のイラク戦争は 個人が大事にされるはずの国、アメリカがひき起こしたこと――なぜこんなことになってしまったのか、なぜ国際社会でさえ止められなかったのか、なぜ遠くの国にも 自分たちと同じように 家族みんなで幸せに生きていきたい と願っている人たちがいることを 想像できないのか、不思議で仕方ありません。

 やっぱり 子どもたちの 痛い顔、絶望的なけがや病気や奇形の写真には、涙が出てきてしまいました。

 戦争が始まる前も、最中も、祈ることしかできませんでした。これからも劣化ウランの影響がずっと続くと思うと、罪深い人類に救いがあるのか、重苦しい気持になります。

 でも 知らないよりは、今日行ってよかったと思います。世話人の方々に 感謝しています。 (女性41歳)

 

FAXによる感想−講演会― 5月4日(日)     

■番外

 5月2日、ありがとうございました。

 写真展を見た後のお話でしたので、森住さんの口調は淡々としていましたが、事柄の一つ一つが強烈でした。挨拶にもありましたが、「こんな理不尽な戦争を始めさせてはいけない!」「こんな無法な戦争を早くやめさせなくては!」――そういう“思い”は、誰の胸にもありました。今回、代表呼びかけ人の方達のお世話で、自分達の胸の火種を、こういう形でアピールする機会を与えられて、本当に嬉しく思いました。ありがとうございました。

 同時に、10年前と比べて、戦争を仕組む側の発想と行動パターンは変わってないのに、戦争に反対する側の発想と行動パターンは、確実に変化し、拡大していることに、大きな勇気を与えられました。日本の、世界の“良心”の健在を実感できましたし、ともすると無力感に陥りそうでしたが、そうではなく、進歩している局面を実感でき、未来への“信頼”を確認できました。本当に嬉しいことでした。今●の若い人達、頼もしい存在でしたね。〔FAX最下段が途切れて読めない〕 (大はしみちよ)

 


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